オリーブの木は育てやすく人気がありますが、
春〜秋にかけて虫がつきやすくなることがあります。
「葉っぱが食べられている」
「白い虫みたいなのがいる」
「ベタベタしている」
そんな症状が出た場合、害虫が原因かもしれません。
この記事では、オリーブによく発生する虫の種類と、
初心者でもできる対策方法をわかりやすくまとめました。
新芽や柔らかい葉につく小さな虫です。
黒・緑・茶色など種類があります。
ベタベタは「甘露」という排泄物で、放置するとカビの原因になることもあります。
枝や葉に白い粒のようについている虫です。
一見すると汚れに見えますが、放置すると木が弱ってしまいます。
成虫になると薬が効きにくいため、早期発見が重要です。
乾燥すると発生しやすい小さな害虫です。